RockyLinux9.3におけるNTP同期備忘録

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Oracle VirtualBoxでマシンを2台(サーバー役・クライアント役)作成する

今回はネットワーク設定をホストオンリーにした。ホストオンリー同士でつなげるよー。

①ファイアウォールにntpのポート穴をあける。(サーバ・クライアントどっちも)
firewall-cmd --permanent --add-sevice=ntp
firewall-cmd --reload

②chronyの構成ファイルをいじる
サーバー側⇒allowの行に、allow [IPアドレス]と入力する。また、local stratum 10という行のコメントアウトを外す。

クライアント側⇒poolって書かれているのをコメントアウトして、server [IPアドレス] iburstと入力する。

何方も保存して終了。

③chronyの再起動を行う。
サーバー、クライアント側両方で、stopとstartを行う。
systemctl stop chronyd
systemctl start chronyd

④通ってるか確認
クライアント側で、chronyc sourcesを打つ。左側のステータスが^*になってればOK

まとめるとこんだけなんだけど、かなり苦戦したんだよね
それがAIに聞けば短時間で答えにたどり着けるから業務効率化にもってこいということがわかるね。特にlocal stratum 10の行と、chronyの停止と起動については自分でたどり着ける気がしなかった。トライアンドエラーもいいけど、AIでも学べるとは思うんだよねこういうのって特に。

サーバがローカルだけど大丈夫そみたいなのがlocal stratumで、chronyの停止と起動は、手動で動かしたもう一台があるかをchrony -qで確認したんだAIに言われるがままに、

AIってベンリー


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