一体いつから

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自分は変化したんだろうか
恋愛至上主義に異を唱えていた自分はおそらく本当の自分ではある。恋愛を成就させたことのない人間だからという諦めが根底にあるから恋愛に対してネガティブな人間だったんだろうと思う。

それだけじゃなく、孤独に立ち向かう方法として同じ孤独を抱えている人を見て安心していたのかもしれない。大学の同期とか、一人でさみしそうに悶えているのを見て、自分は趣味の人と話をしていたりするだけで気が楽になるから恋愛はいらないと思っていたりした。これも比較して安心している。

「大変気持ちの悪いことに」私は変な人に恋愛的に好かれることが多く、まともな恋愛をできる気がしないのである。


これはいい訳である。
単に自分が傷つくのが面倒くさい。傷ついて、つらくて、回復してという一連の流れがめんどくさい。現状維持は後退というけれど、後退してどうにも行かなくなったら死のうと思っている。どうせ死ぬのに、なぜ面倒くさいことをやる必要があるのだろうか?人のため?社会の繁栄のため?何かの為だったら、そのために死んだ方がマシだと思うのは気のせいか?

進化論に倣うなら、こうした環境に適応する社会において私は淘汰される側であり、それを止めないのが社会の義理ってやつだと思う。このような気持ちの悪い文章と思考をしているだけでも、自分の社会不適合者度合を身に染みて思う。

まともな人間になりたかった、ちょっとの害悪は無視をして、馬鹿をやって、やがて成長していくようなまともな人間、そういったのが社会に適応している人というんだろう

正直人を好きになったことはあるのだが、憧れと似ていてどう判断するのかわからない上に、自分の行動が気持ち悪すぎて永遠に自己批判につながってしまうため、何もしないという手を取るしかない。

臆病のまま生きてきたから人との付き合い方がわからず距離の詰め方もわからず、正直面倒くさい上に人に対する興味も持たないので、こんな最悪人間が何かできるかと言ったらNOなので。

結局自分にしか興味がないんだろうな(一番嫌いな結論、思考放棄)自分にしか興味がないのに自分の変化に気づけないのは、自分の痛みとかだけに目を向けているからだとも思う。

まあ後は化粧したりってのがめんどくさいので、一生恋愛と結婚とは無縁だなって感じ。ちゃんと分析できてないからもう少しまとめたいな。

総括すると、「生まれてきたくなかったな~マジで。」という感じ!マイナスの値を生きている!だから私は本を読むのである。


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